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2018.9.17 20:29

【みんなの反省会】イレ込まずに力を発揮できたジェネラーレウーノ(1/3ページ)

セントライト記念を制したジェネラーレウーノ 

セントライト記念を制したジェネラーレウーノ 【拡大】

デスク 菊花賞トライアルのセントライト記念は、4番人気のジェネラーレウーノが制しました。2着レイエンダ、3着グレイルまでの上位3頭が菊花賞の切符を手にしたわけですが、関東競馬エイトの野田慶一郎トラックマン(TM)に、まずはジェネラーレウーノについて聞きましょうか。今年1月の京成杯と同様、2番手から直線で抜け出しましたね。

野田慶一郎TM ええ。ただ、京成杯はなんとかしのぎきったという勝ち方でしたけど、今回は自分で動いて、(先頭に立った後は)後続にスキを与えなかったですね。粘りだけではなくて、瞬発力も増しました。

デスク 馬体重はプラス8キロ。レース前から陣営が言っていたように、成長分なんでしょうね。

野田TM そうでしょう。

デスク ダービーは16着と大敗しました。

野田TM ダービーはイレ込みましたから。今回はうるさい面がなくて、折り合いがつきましたよ。落ち着いていたことが何よりです。

デスク 菊花賞の見通しは。

野田TM ペースが速い方がいいでしょう。スタミナ比べに持ち込んで。まあ、テンション次第でしょうね。

デスク 昨年のダービー馬レイデオロの全弟で1番人気だったレイエンダは、中団の外から伸びて2着。重賞は初挑戦で、デビューからの連勝は「3」でストップしました。

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