オジュウ、仏遠征見送り…次走は予定通り九十九里特別へ

2018.8.22 05:03

 J・GI5勝の最強障害馬で、7月7日の福島・開成山特別(500万下、芝2600メートル)で4年8カ月ぶりの平地戦を制したオジュウチョウサン(美・和田郎、牡7)は、主催者から勧誘があった仏の平地GI・カドラン賞(10月6日、パリロンシャン、芝4000メートル)には出走せず、秋は国内に専念することが分かった。長山尚義オーナーは「慎重に検討したが、目標は有馬記念(12月23日、中山、GI、芝2500メートル)なので、その前に中山の平地を走っておきたい」と、方針を明らかにした。次走は当初の予定通り、九十九里特別(9月22日、中山、1000万下、芝2500メートル)。

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