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2018.8.18 05:05

モレイラ独占インタビュー!日本滞在続け「語学勉強」(1/2ページ)

サンケイスポーツの単独インタビューに応えたモレイラ騎手。秋競馬で、さらに大暴れしそうだ

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 JRAで通年騎手免許取得の意向を表明しているジョアン・モレイラ騎手(34)=ブラジル=が、サンケイスポーツの単独インタビューに応じた。自身初となる10月以降の短期免許での騎乗、今秋に予定している騎手免許試験に対する意気込み、将来の展望など、胸の内を明かした。(通訳アダム・ハリガン)

 --24日で短期免許期間が終了(25、26日はワールドオールスタージョッキーズ出場)するが、秋にも騎乗予定と聞く

 「(短期免許)申請予定の段階ですが、まずはスプリンターズS前日の9月29日から10月28日まで騎乗します。次に11月10日から12月9日まで日本で騎乗します。美浦所属です。秋の日本の競馬で騎乗するのは初めて。今から非常に楽しみです」

 --通年騎手免許の受験を宣言。口頭で行われる2次試験に向けて、日本語習得は絶対条件

 「非常に大きなチャレンジです。来週の騎乗が終了した後も日本に滞在して語学勉強に励みます。外国人が通う日本語学校に入学予定。頑張って日本の競馬、言葉を勉強します」

 --日本を主戦場にしたいと思ったのはいつ

 「興味を抱いたのはブラジルのジョッキースクール時代なんです。初めて参加したワールドオールスタージョッキーズのとき(2015年=優勝)に、日本馬の質の高さ、競馬場の設備の良さなどを知り、いずれは日本をベースに騎乗できたらと…。ここ数年、日本で乗るようになって日本で騎乗したい気持ちが強くなりました。日本の競走馬、レースは世界レベルです」

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