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2018.8.12 15:57

【関屋記念】3歳牝馬プリモシーンが古馬を完封(1/2ページ)

馬場の真ん中を伸びて重賞2勝目を挙げたプリモシーン。同レース31年ぶりの3歳牝馬優勝を飾った

馬場の真ん中を伸びて重賞2勝目を挙げたプリモシーン。同レース31年ぶりの3歳牝馬優勝を飾った【拡大】

 8月12日の新潟11Rで行われたサマーマイルシリーズ(全3戦)の第2戦、第53回関屋記念(3歳以上オープン、GIII、芝・外1600メートル、別定、15頭立て、1着賞金=3900万円)は、北村宏司騎手騎乗の1番人気プリモシーン(牝3歳、美浦・木村哲也厩舎)がV。中団追走から直線は馬場の真ん中を伸びて外のワントゥワンをクビ差抑えた。勝ちタイムの1分31秒6(良)は、コースレコード(1分31秒5)に肉薄する好時計。3歳牝馬の関屋記念制覇は、1985年タカラスチール、1987年クールハートに続く史上3頭目で、31年ぶり。

 2着は大外から追い込んだミルコ・デムーロ騎乗のワントゥワン(5番人気)、さらに1馬身1/4差遅れた3着に最内を逃げ粘ったエイシンティンクル(3番人気)。2、3着は5歳牝馬で、牝馬のワン・ツー・スリーとなった。

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