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2018.8.12 15:37

【エルムS】横山和騎手がハイランドピークでJRA重賞初制覇!(2/2ページ)

先行押し切って重賞初制覇を果たしたハイランドピーク。鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝

先行押し切って重賞初制覇を果たしたハイランドピーク。鞍上の横山和生騎手はJRA重賞初優勝【拡大】

 エルムステークスを勝ったハイランドピークは、父トーセンブライト、母ハイランドダンス、母の父ゼンノロブロイという血統。北海道日高町・(有)エスティファームの生産馬で、馬主は島川隆哉氏。通算成績は14戦6勝。重賞初制覇。エルムSは、土田稔調教師は1998年タイキシャーロックに次ぐ2勝目、横山和生騎手は初優勝。

 ◆横山和生騎手(1着 ハイランドピーク)「馬に感謝ですね。厩舎スタッフや牧場のスタッフ、多くの方が力を尽くしてくれて、ボクはたまたまいいときに乗せてもらっただけ。ゲート難がある子なんですが、体調面やいろんなものがかみ合って、今日はじょうずにスタートを切ってくれました。あとは周りのことは考えずに、自分と馬、ハイランドピークのリズムで運べれば結果はついてくると思って乗りました。最後は人間のほうがダサい乗り方になってしまいましたが、馬が頑張ってくれたのでよかったと思います」

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