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2018.8.5 15:56

【レパードS】グリムが逃げ切って重賞初制覇!

逃げ切って重賞初制覇を果たしたグリム(奥)

逃げ切って重賞初制覇を果たしたグリム(奥)【拡大】

 8月5日の新潟11Rで行われた第10回レパードステークス(3歳オープン、GIII、ダート1800メートル、馬齢、15頭立て、1着賞金=4000万円)は、内田博幸騎手騎乗の5番人気グリム(牡、栗東・野中賢二厩舎)が逃げ切って重賞初制覇を果たした。先手を奪ってインコースをロスなく直線へ。最後は好位から伸びてきた外ヒラボクラターシュ(10番人気)と馬体を併せ、これをクビ差抑えた。タイムは1分52秒0(良)。ヒラボクラターシュから3馬身離れた3着にビッグスモーキー(9番人気)が粘り込んだ。

 グリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、母の父サクラバクシンオーという血統。北海道新ひだか町・服部牧場の生産馬で、馬主は(株)カナヤマホールディングス。通算成績は7戦4勝。重賞は初勝利。レパードSは、野中賢二調教師、内田博幸騎手ともに初勝利。

 ◆内田博幸騎手「ハナを切ろうとは考えていなかったけど、マイル戦のあとの1800メートルだったのでブレーキはかけたくなかった。いい流れになりましたね。他の馬がいたほうが頑張るタイプなので、直線もしぶとかった。勝ててよかった。先々に楽しみが増えました」

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