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2018.8.5 15:42

【小倉記念】1番人気トリオンフが鞍上・武豊騎手でレコードV(1/2ページ)

早め先頭から楽々と押し切ったトリオンフ。勝ちタイムは1分56秒9(良)はコースレコード

早め先頭から楽々と押し切ったトリオンフ。勝ちタイムは1分56秒9(良)はコースレコード【拡大】

 8月5日の小倉11Rで行われたサマー2000シリーズ(全5戦)の第3戦、第54回小倉記念(3歳以上オープン、GIII、芝2000メートル、ハンデ、12頭立て、1着賞金=4100万円)は、トップハンデタイの57キロを背負った1番人気トリオンフ(セン4歳、栗東・須貝尚介厩舎)が、初コンビの武豊騎手に導かれて快勝した。タイム1分56秒9(良)は、2013年のこのレースで同騎手騎乗のメイショウナルトがマークした1分57秒1を0秒2更新するコースレコード。2着はサトノクロニクル(2番人気)、3着はマウントゴールド(5番人気)だった。

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  • 小倉記念最後の直線
  • トリオンフを勝利に導いた武豊騎手
  • トリオンフを勝利に導いた武豊騎手
  • トリオンフを勝利に導いた武豊騎手
  • ファンに手を振りながら引きあげる武豊騎手=小倉競馬場(撮影・岩川晋也)
  • 須貝尚介調教師と武豊騎手
  • 須貝尚介調教師と武豊騎手
  • (左から)トリオンフ、武豊騎手、須貝尚介調教師
  • 握手をする須貝尚介調教師と武豊騎手
  • 握手をする須貝尚介調教師と武豊騎手
  • レコードを表示する電光掲示板
  • 2着に入ったサトノクロニクル
  • 7着に敗れたサンマルティン