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2018.7.29 19:55

【みんなの反省会】力が違ったディアドラ(1/3ページ)

ガッツポーズしながら引き揚げてくるクリストフ・ルメール騎手とディアドラ

ガッツポーズしながら引き揚げてくるクリストフ・ルメール騎手とディアドラ【拡大】

デスク 牝馬GIIIクイーンSは、昨年の秋華賞馬ディアドラが制しました。後方から大外へ持ち出して、直線一気の豪快な勝ち方でしたね。毎度毎度のようで申し訳ないですけど、対抗の○をつけていた関東競馬エイトの沢田知希トラックマン(TM)に登場してもらいます。

沢田知希TM ディアドラは(4カ月の)休み明けで、ドバイ(ドバイターフ3着同着)以来でしたけど、仕上がりはいいなと思っていました。ルメール騎手は秋華賞のときのように(底力を)信じ切って乗っていましたね。力が違ったなと思いました。

デスク なにしろ、2着フロンテアクイーンとの着差3馬身は、札幌競馬場での実施となった2000年以降では01年(1着ヤマカツスズラン、2着ダイヤモンドビコー)と並んで最大でしたからね。繰り返しになりますけど、ドバイ帰りでも好仕上がりだったんですね。

沢田TM 追い切りは函館で行われたので、直接見てはいないんですけど、映像をチェックした限り、いい頃の手応えの良さがあるように見えました。

デスク 馬体重490キロは秋華賞時と同じ。2走前の京都記念のときと比べれば10キロ減でしたが。

沢田TM これくらいがちょうどいいんじゃないかと思いますよ。

デスク 単勝は320円。意外についたなという印象です。

沢田TM 海外帰りの馬が人気を裏切るケースがありますから、(競馬ファンは)力は認めても…ということだったと思いますよ。

デスク トップクラスの力量があることを今回、改めて示しました。課題はありますか。

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