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2018.7.22 18:17

【みんなの反省会】差す競馬もできたアスターペガサス(1/3ページ)

先行抜け出しで勝利した初戦と違い、差し切りで函館2歳Sを制したアスターペガサス

先行抜け出しで勝利した初戦と違い、差し切りで函館2歳Sを制したアスターペガサス【拡大】

デスク 2歳世代最初の重賞、函館2歳Sは2番人気アスターペガサスが差し切り勝ちを収めました。“競馬のソムリエ”、関西競馬エイトの津田照之トラックマン(TM)はどうみましたか。

津田照之TM スタートが速くなくて、思ったより後ろの位置になりましたね。

デスク 確かに、新馬戦は先行抜け出しで勝っていました。

津田TM ええ、(陣営も)想定していなかったと思います。

デスク 直線では鮮やかに伸びてきました。

津田TM 新馬戦でもいい切れ味を見せていました。ためても切れる脚を使えるタイプということです。

デスク 想定外の位置取りになったとはいえ、差す競馬ができたことは収穫ですよね。

津田TM ええ、今後に向けて明るい材料です。

デスク 新馬戦、今回と芝1200メートル戦だったわけですが、距離の適性はどのあたりにありそうですか。

津田TM 見た目も短距離馬っぽいですから、1400メートルぐらいまでがいいかなと思います。

デスク 鞍上の小崎綾也騎手はデビュー5年目で待望のJRA重賞初制覇です。

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