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2018.7.13 05:04

【水戸万助はるばるきたぜ函館へ】エリモハリアー今開催を最後に競馬場に別れ

函館記念3連覇のエリモハリアーと自称・函館記念の鬼、水戸記者(左)。中は本巣さん

函館記念3連覇のエリモハリアーと自称・函館記念の鬼、水戸記者(左)。中は本巣さん【拡大】

 昨年を最後に誘導馬を退いたエリモハリアー(セン18歳)を、乗馬センターに訪ねた。函館記念を3連覇(2005~07年)と誰もが認める函館の鬼。老齢となり、この開催を最後に競馬場を離れる。今でも人気で、開催日にふれあいパドックで行われる『エリモハリアー写真撮影会』(抽選で20組)は盛況だ。

 世話をしている業務課主査の本巣正樹さん(59)は、「気性の難しいところがあったので、誘導馬としての馴致は他馬よりはるかに大変でしたが、それだけに忘れられない1頭です」と感慨深げ。記者としても思い出に残る馬。このあとは北海道白老町の「ホースガーデンしらおい」で余生を送る。

★函館記念の出馬表はこちら 調教タイムも掲載

水戸正晴(みと・まさはる) 東京サンスポ記者 

血統

単勝・馬単

プロフィル

輝ける団塊の星。穴馬券を求めて40年-。数々の大穴を当ててきたサンスポの看板記者。きょうもトレセンで年齢を感じさせないフットワークの軽さで精力的に取材する。

予想スタイル

予想の基本は血統で、母系を丹念に調べあげる。レースにあった馬を探し出し、その中からトレセンでの取材を加味して予想を組み立てる。

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