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2018.7.12 18:45

チェスナットコート&ソールインパクトが豪州に遠征

今秋、オーストラリア遠征を行い、コーフィールドCとメルボルンCに出走することが決定したチェスナットコート

今秋、オーストラリア遠征を行い、コーフィールドCとメルボルンCに出走することが決定したチェスナットコート【拡大】

 チェスナットコート(栗東・矢作芳人厩舎、牡4歳)とソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)が今秋、オーストラリア遠征を行うことが12日、正式決定した。2頭はともに、コーフィールドC(10月20日、コーフィールド競馬場、豪GI、芝2400メートル)からメルボルンC(11月6日、フレミントン競馬場、豪GI、芝3200メートル)のローテーションを歩む。

 チェスナットコートは2戦ともに川田将雅騎手(32歳)=栗東・フリー=と新コンビを組み、ソールインパクトはコーフィールドCで坂井瑠星騎手(21歳)=栗東・矢作厩舎=、メルボルンCで福永祐一騎手(41歳)=栗東・フリー=が手綱をとる。

 2頭は、9月15日に東京競馬場で出国検疫に入り、10月1日に成田空港から現地に向けて出発。

 矢作調教師は「そのクラス(芝中長距離路線)では日本の方が明らかにレベルが高い。非常に面白い挑戦だと思います。同じオーナー(窪田康志氏)の所有馬で同じローテ。1つのチームとして、2頭で帯同できるのは大きいと思います」と語った。

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