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2018.7.8 12:45

【2歳新馬】中京5R ジェベルムーサの弟カテドラルが先行抜け出しでV 

直線で早め先頭に立ち、後続を退けたカテドラル

直線で早め先頭に立ち、後続を退けたカテドラル【拡大】

 7月8日の中京5R・2歳新馬(芝2000メートル)は、先行勢の一角を占めていた福永祐一騎手騎乗の4番人気カテドラル(牡、栗東・池添学厩舎)が、直線で力強く抜け出した。タイムは2分6秒1(重)。5~6番手を進んでいたデイープインパクト産駒トーセンカンビーナ(3番人気)が伸びてきて、2馬身1/2差の2着に入った。2013、14年のヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナを母に持ち、道中は3~4番手につけていたブラヴァス(2番人気)が、さらに1/2馬身遅れた3着。17年セレクトセールで2億7000万円(税込み)で落札されたディープインパクト産駒ダノンチェイサー(1番人気)は4着だった。

 カテドラルは、父ハーツクライ、母アビラ、母の父ロックオブジブラルタルという血統。半兄に2015年エルムSの勝ち馬ジェベルムーサ(父アグネスタキオン)がいる。

 ◆福永祐一騎手「仕上がりが良くて、気性も前向きでいい勝ち方だった。きょうの馬場でも追ってからしっかり伸びた。完成度が高かったけど、2000メートルで勝って距離を短くする必要はない。いいところまでいけるかも」

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