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2018.7.8 20:09

【みんなの反省会】馬場や展開がはまった伏兵メドウラーク(1/4ページ)

七夕賞で重賞初制覇を果たしたメドウラーク(青帽)

七夕賞で重賞初制覇を果たしたメドウラーク(青帽)【拡大】

デスク 七夕賞は荒れるハンデ重賞として知られていますが、12頭立ての今年は1~3着が11番人気→4番人気→12番人気で決まり、3連単はレース史上最高額の256万3330円もつきました。優勝馬はメドウラーク。後方2番手から押し上げていって、直線で抜け出しました。約3年ぶりの勝利で、重賞初制覇です。関東競馬エイトの本紙予想を担当している山本忍トラックマン(TM)はレースぶりをどうみましたか。

山本忍TM (ペースが)流れましたよね。レースの上がり3ハロンは38秒6かかりました。ハイペースでした。

デスク 確かに、前半5ハロンは58秒2とよどみない流れでした。それに、メドウラークと初めてコンビを組んだ丸田恭介騎手は「道悪が上手で、いい手応えで回れました」と語っていましたね。

山本TM 良馬場でしたが、軟らかい馬場でしたね。

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