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2018.7.2 18:27

【七夕賞】レース展望(2/5ページ)

昨年の京都新聞杯を制したプラチナムバレットはメンバー唯一の4歳馬。重賞2勝目のチャンスだ

昨年の京都新聞杯を制したプラチナムバレットはメンバー唯一の4歳馬。重賞2勝目のチャンスだ【拡大】

 トップハンデは57キロで3頭が並んだが、その中で最も注目されるのがメンバーただ一頭の4歳馬プラチナムバレット(栗東・河内洋厩舎、牡)。昨年の京都新聞杯を勝った後、休養を余儀なくされたが、復帰後は白富士S4着、大阪城S3着と着順を上げ、着差も詰めた。期待が大きくなった前走の都大路Sは1番人気に支持されながら最下位の14着に大敗したが、レース中に左前肢を跛行(はこう)していただけに参考外といっていいだろう。仕切り直しの今回は順調に乗り込まれて態勢は整っている。57キロも、同じハンデ戦でまだ復調途上だった大阪城Sで背負って好走しているので問題ないはず。重賞2勝目のチャンスだ。今回は岩崎翼騎手との初コンビ。デビュー6年目の重賞初Vがかかっている。

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