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2018.6.14 05:02

【宝塚記念】ヴィブロス、僚馬を置き去り11秒3(1/2ページ)

ヴィブロス=栗東トレセン(撮影・安部光翁)

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 《栗東》ドバイターフ2着ヴィブロス(友道、牝5)は、秋華賞以来のコンビとなる福永騎手がまたがり、CWコースで3頭併せ。最後方から直線で内から並びかけると、鋭く反応して6ハロン80秒9-11秒3をマーク。中に5馬身、外に3馬身半先着した。福永騎手は「気持ち良さそうに走っていたし、すごくいい動きでした。全体的にボリュームアップしていますね」と成長を感じ取った。

 昨年の菊花賞馬キセキ(角居、牡4)は、CWを馬なりで6ハロン83秒0-12秒4。騎乗したM・デムーロ騎手は「体が大きくなっているし、大人になってきている。少し折り合いの難しいところはあるけど、距離はちょうどいいと思う」と期待する。

 音無厩舎のミッキーロケット(牡5)と、ダンビュライト(牡4)は、坂路で併せ馬。ともに一杯に追われて、4ハロン51秒4をマークしたミッキーが、同51秒6のダンビュに半馬身先着。ミッキーに「天皇賞(春)もそんなに負けていないし、デキはいい」と音無師。ダンビュについては「香港以来になるけど、息遣いは悪くなかった」と話した。

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