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2018.6.14 16:56

相沢調教師コラム・トレセン365日WEB版(11)~最高の夏になる予感! イタリアンホワイトがVで続く(1/3ページ)

相沢郁調教師

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 先週は個人的にテンションが上がる出来事が二つ、ありました。

 まず9日に行われた東京芝1400メートルの新馬戦で、レノーアが見事に厩舎の2歳世代の初陣を飾ってくれたことです。

 けいこの動きは悪くなかったのですが、何せ402キロという小柄でこちらも正直、半信半疑だったのですが、レースでは(石川)裕紀人がうまく切れ味を引き出し、最速の上がり(3ハロン33秒2)で差し切ってくれました。

 今後は馬の様子を見ながらになりますが、次走は新潟のダリア賞(8月4日、2歳オープン、芝1400メートル)あたりを視野に入れています。東京で勝ち切れたのは大きな意味がありますし、何より厩舎の新馬第一号が結果を出してくれたのですから、こんなうれしいことはありません。

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