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2018.6.3 12:40

【2歳新馬】東京5R 素質キラリ!グランアレグリアが完勝

楽な手応えで抜け出してデビュー戦を飾ったグランアレグリア

楽な手応えで抜け出してデビュー戦を飾ったグランアレグリア【拡大】

 6月3日の東京5R・2歳新馬(芝1600メートル)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の1番人気グランアレグリア(牝、美浦・藤沢和雄厩舎)が好位追走から直線は楽な手応えで抜け出し、後続を突き放してV。タイムは1分33秒6(良)。

 2馬身差の2着には好位から伸びたダノンファンタジー(2番人気)、さらに3馬身半差遅れた3着に先行粘ったフィッシュダイブ(7番人気)。

 グランアレグリアは、父ディープインパクト、母タピッツフライ、母の父タピットという血統。母は2012年ファーストレイディS、ジャストアゲームSの米GIを2勝。

 ◆クリストフ・ルメール騎手(1着 グランアレグリア)「いいスタートで、道中もリラックス。静かで乗りやすかったし、ずっと勝つ自信があった。直線で1頭になったからムチを1回使ったけど、すぐ反応してくれた。まだ余裕があったし、距離はもう少し長くても大丈夫」

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