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2018.5.21 20:36

【目黒記念】レース展望(1/4ページ)

長い距離の重賞で無類の強さを発揮しているフェイムゲームは、トップハンデで初めて背負う59キロがカギになりそうだ

長い距離の重賞で無類の強さを発揮しているフェイムゲームは、トップハンデで初めて背負う59キロがカギになりそうだ【拡大】

 ダービーデーの27日の東京競馬では最終12Rに例年通り目黒記念(GII、芝2500メートル)が組まれている。

 注目は昨年の勝ち馬フェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン8歳)。全7勝中5勝が東京コースのレースで、目黒記念以外にも同距離のアルゼンチン共和国杯V、3400メートルのダイヤモンドS3勝と、長い距離の重賞で無類の強さを発揮している。前走のダイヤモンドSも中団から鮮やかな差し切り勝ちで、8歳でも衰えは感じさせない。課題はトップハンデで初めて背負う59キロだが、前走は58.5キロで強い内容だっただけに克服しても不思議はない。

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