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2018.5.17 12:21

【オークス】厩舎の話

 アーモンドアイ・ルメール騎手「コンディションは良さそう。桜花賞も勝っているし、日本一の馬。自信があります」

 ウインラナキラ・宮調教師「しまい重点でちょうどいい時計。2000メートル以上が合うタイプだ」

 ウスベニノキミ・鈴木孝調教師「精神面が成長し、折り合いの不安が解消。勝負根性もある」

 オールフォーラヴ・猿橋助手「やるべきことを順調にこなした。大舞台で力を出し切れれば」

 カンタービレ・前川助手「スピードが持ち味だし、時計の出る東京の芝は合っているはず」

 ゴージャスランチ・鹿戸調教師「前走後も変わりなく具合はいい。しまいは確実に脚を使える」

 サトノワルキューレ・前川助手「芯が入ってきた感じ。雨はどれだけ降っても気にならない」

 サヤカチャン・田所調教師「左回りはスムーズなので今回もハナへ。自分の形で競馬をしたい」

 シスターフラッグ・西村調教師「長く脚を使える。自分から動いて前を捕まえるような競馬を」

 トーセンブレス・加藤征調教師「前走後は回復が早かった。落ち着いた精神状態で臨める」

 トーホウアルテミス・谷調教師「菊花賞馬の妹だから長い距離はいい。自ら走る気を出せば」

 パイオニアバイオ・北村宏騎手「落ち着いて走ってくれた。ある程度の競馬はできると思う」

 マウレア・手塚調教師「折り合えるし、距離は大丈夫だろう。立ち回りのうまさを生かしたい」

 ラッキーライラック・松永幹調教師「我慢が利いているし、距離延長はプラス。そこが楽しみ」

 ランドネ・前川助手「カイバ食いがすごい。左回りのほうがスムーズだし、能力は相当高い」

 リリーノーブル・川田騎手「前向きだが、前走も我慢は利いていた。能力を発揮できれば」

 レッドサクヤ・福永騎手「前走よりさらに乗りやすくなっている。東京コースの経験も強み」

 ロサグラウカ・尾関調教師「素質ではヒケを取らないが、これからの馬。どこまでやれるか」(夕刊フジ)

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