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2018.5.15 05:02

【東西現場記者走る】ラッキー、奪冠へ逆転の12ハロン(1/3ページ)

尻尾を伸ばして走る2歳女王ラッキーライラックは、断然人気から解放されて見直しが必要

尻尾を伸ばして走る2歳女王ラッキーライラックは、断然人気から解放されて見直しが必要【拡大】

 牝馬クラシック2冠目のオークスを勝つのはどの馬か。好評連載『東西現場記者走る』で1週間徹底分析する。東京サンスポの板津雄志記者(38)は昨年も担当し、◎ソウルスターリングで的中。験のいいレースで気合が入る。栗東トレセンで迎えた初日は桜花賞2着のラッキーライラック陣営に逆転への手応えを取材。走法が世界的名牝に似ているという興味深い話が飛び出した。

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  • 昨年の凱旋門賞を制したエネイブルも、尻尾を伸ばして走るフォームが印象的だ
  • 板津記者(左)はラッキーライラックの丸内助手を直撃。逆転への手応えをひしひしと感じた