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2018.5.14 18:56

【平安S】レース展望(3/5ページ)

アンタレスSでダート無傷の6連勝を果たしたグレイトパール

アンタレスSでダート無傷の6連勝を果たしたグレイトパール【拡大】

 テイエムジンソク(栗東・木原一良厩舎、牡6歳)は2番人気だったフェブラリーSで12着と大敗。1700メートル以上のレースしか経験がなかっただけに、初のマイル戦で、しかもハイペースでは厳しかった。だが、1800メートルなら見直せる。チャンピオンズCこそゴールドドリームの決め手に屈して2着に敗れたが、みやこS、東海Sと中距離では重賞2勝の実力馬。5勝を挙げている京都も、コースとしてはベストだろう。

 末脚の爆発力ではナムラアラシ(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)が上位だ。今回と同じ京都ダート1900メートルが舞台だった3走前のオープン特別・アルデバランSでは内から馬群をさばいて差し切り勝ち。続く仁川Sも同様なレース内容で快勝した。前走のアンタレスSは出負けが影響して8着だったが、スタートが決まれば侮れない。

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