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2018.5.1 05:00

【仏GI】クラックスマン、ガネー賞4馬身差V!

 【パリ4月29日】欧州のシーズン最初の平地GIガネー賞(4歳上、芝・右2100メートル、創設1889年)がパリロンシャン競馬場で7頭によって争われ、クラックスマン(英国産、英=J・ゴスデン、牡4、父フランケル)が断然の1番人気に応えて優勝した。

 今年の初戦だった同馬は主戦のL・デットーリを背に2番手から抜け出し、逃げた2着のレンズデイに4馬身差をつけて圧勝した。タイム2分9秒44(良)。優勝賞金34万2840ユーロ(約4525万円)。8戦6勝で、GIは前走の英チャンピオンSに次ぐ2勝目。次走は英ロイヤルアスコット開催のプリンスオブウェールズS(6月20日、GI、芝1990メートル)の模様だ。