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2018.4.16 18:14

【サンスポ賞フローラS】レース展望(5/5ページ)

距離延長となった前走のミモザ賞を快勝したレッドベルローズ

距離延長となった前走のミモザ賞を快勝したレッドベルローズ【拡大】

 1戦1勝馬だが、カーサデルシエロ(栗東・藤原英昭厩舎)も侮れない。レース経験馬相手の未勝利戦で鮮やかな差し切り。藤原英厩舎の特徴として初戦から仕上げきっていなかったことを思えば、使っての上積みも十分期待できる。先週の皐月賞を僚馬エポカドーロが制し、厩舎の勢いも十分。出走権を確保すれば、本番では2004年オークス馬の母ダイワエルシエーロとの母子制覇に期待がかかる。

 センテリュオ(栗東・高野友和厩舎)は鞍上の確保や状態面から出否は流動的だが、君子蘭賞(2着)での末脚から能力は確か。フラワーC4着のウスベニノキミ(栗東・鈴木孝志厩舎)、エルフィンS2着のノーブルカリナン(栗東・友道康夫厩舎)あたりもオープン実績があり、上位をうかがうだけの素質を秘めている。

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