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2018.4.16 18:14

【サンスポ賞フローラS】レース展望(4/5ページ)

距離延長となった前走のミモザ賞を快勝したレッドベルローズ

距離延長となった前走のミモザ賞を快勝したレッドベルローズ【拡大】

 14頭中、抽選で11頭が出走可能な賞金400万円の馬たちも多士済々の顔触れだ。サラキア(栗東・池添学厩舎)は2戦目の前走・チューリップ賞で4着。出遅れる不利がありながら、直線での伸び脚は目立った。世代上位の桜花賞組を相手に善戦した経験は強みで、2000メートルを克服すれば上位争いに加わってきそうだ。

 ヴェロニカグレース(美浦・武市康男厩舎)は、デビュー4戦で3、1、2、3着と安定。2走前にオウケンムーン(後に共同通信杯を制覇)を相手に0秒2差と、牝馬同士なら胸を張れる地力を示した。ハービンジャー産駒で、伯母にオークス馬トールポピーがいる血統も、東京コースでの飛躍を感じさせる。

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