ランキング発表!サンスポデスクが皐月賞的中で2位へ

2018.4.16 14:21

 「ガチンコ収支バトル」の2018年第2ステージ(4~6月)は、第3週(4月14、15日)で東京サンスポの「サンスポデスク」が波乱の皐月賞(15日)を攻略。一気に2位へ躍り出ました。

 後方待機の1~3番人気が馬券圏外に沈んだその皐月賞で、サンスポデスクが目を付けたのは9番人気サンリヴァル。馬体重の変化や2走前のホ-プフルS・GI(4着)の内容、さらに血統構成を踏まえて◎を打ちました。すると同馬が5番手から鋭く伸びて2着と激走。複勝(5.8倍)だけではなく、1着馬エポカドーロ(7番人気)との馬連万馬券(128.8倍)もものにして、8万1800円を獲得しました。

 週1回限定の予想コラムのタイトルは【デスクの競馬手帳】。今回は1日付で夕刊フジから内海裕介、漆山貴禎両記者が東京サンスポレース部に移籍してきたことに触れ、2人の横顔も紹介。その上で「新規加入の2人にデスクとしての威厳を示せるような一発を狙ってみたい」と鼻息荒く予想に取り組んで、宣言通りにクリーンヒットを放ちました。会員になれば無料で閲覧できるコラムです。ぜひ、馬券検討の参考にしてください。

 4位に食い込んだのは、関東競馬エイトの“データの鬼”高橋豊和記者です。14日に行われたNHKマイルCのトライアル、アーリントンC・GIIIで3連単をきっちりものにして、7万7520円をゲット。独自の指数に基づいた予想【T-ism】で、開幕週(8位)以来のベスト10返り咲きを果たしました。

 同僚で元本紙予想の西野大助記者は、3位から5位に順位が下がってはいますが、アーリントンCの馬連的中で黒字を確保。これで、第2週のニュージーランドT・GIIを含め、開幕から3週連続的中です。

 的中といえば、6位の関西競馬エイト・籔本俊介トラックマン(TM)は14日阪神6R、15日阪神7Rと連続で仕留めました。こちらは開幕から6レース中、5レースを当てています。ガチンコ収支バトルは回収率で争われますが、第1ステージ(的中率48%)と同様に“首位打者”として活躍しています。

 8位は2度のステージ優勝を誇る週刊ギャロップの松永昌也記者。14日福島10Rで、恒例の1着固定の馬単勝負に成功して6万5100円を獲得しました。実力者の勢いに注目したいところです。

 第4週(21、22日)はGIこそありませんが、社杯のサンケイスポーツ賞フローラS(22日)が開催されます。スタッフの予想&バトルの行方とともにご注目を!

 ※「ガチンコ収支バトル」は、65人の中央競馬予想スタッフが自ら選んだ自信の勝負レースで買い目と金額を明示して、回収率を競い合う仕組みです。

   ●2018年第2ステージ回収率ランキング(第3週)●
※(左から)所属・名前 購入額 払戻額 回収率の順
(1)関西エイト藤岡  6万0000円 44万9100円 748%
(2)東京サンスポ
 サンスポデスク 3万0000円  8万1800円 272%
(3)大阪サンスポ山口 6万0000円 15万6500円 260%
(4)関東エイト高橋豊 5万9900円 11万8620円 198%
(5)関東エイト西野  6万0000円 11万7440円 195%
(6)関西エイト籔本  5万8000円 11万2300円 193%
(7)関東エイト佐藤圭 5万9300円 11万0200円 185%
(8)Gallop松永 3万6000円  6万5100円 180%
(9)関東エイト片桐  6万0000円  9万7000円 161%
(10)関東エイト坂本佳 6万0000円  8万2000円 136%

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