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2018.4.8 15:52

【桜花賞】アーモンドアイが大外から直線一気のV(1/2ページ)

大外一気の末脚で人気のラッキーライラック(白帽)を差し切ったアーモンドアイ(橙帽)。3着はリリーノーブル(黄帽)

大外一気の末脚で人気のラッキーライラック(白帽)を差し切ったアーモンドアイ(橙帽)。3着はリリーノーブル(黄帽)【拡大】

 4月8日の阪神11Rで行われたクラシック第1弾、第78回桜花賞(3歳オープン、牝馬、GI、芝・外1600メートル、定量、17頭立て=アマルフィコーストは左前肢跛行のため出走取消、1着賞金=1億500万円)は、クリストフ・ルメール騎手騎乗の2番人気アーモンドアイ(美浦・国枝栄厩舎)が直線一気の差し切り勝ち。桜の女王に輝いた。タイム1分33秒1(良)は、2010年のアパパネと14年のハープスターがマークした1分33秒3を0秒2上回るレースレコード。2歳女王で単勝1.8倍の1番人気に支持されていたラッキーライラックは2着で、リリーノーブル(3番人気)が3着に入った。

 レースはコーディエライトがハナへ。最内枠から好スタートを決めたラッキーライラックは3番手の内を進み、アーモンドアイは後方2番手で待機した。直線の残り200メートルあたりでラッキーライラックが抜け出したが、大外から豪快に脚を伸ばしてきたアーモンドアイが並ぶ間もなく差し切り、1馬身3/4差をつけてゴールを駆け抜けた。中団の前めでレースを運んでいたリリーノーブルが、さらに1/2馬身差の3着で、4着にはトーセンブレス(8番人気)が入った。

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