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2018.4.1 20:27

【みんなの反省会】早めのまくりが絶妙だったスワーヴリチャード(1/4ページ)

待望のGI初制覇を果たしたスワーヴリチャード。鞍上はミルコ・デムーロ騎手

待望のGI初制覇を果たしたスワーヴリチャード。鞍上はミルコ・デムーロ騎手【拡大】

デスク 1番人気のスワーヴリチャードが大阪杯の2代目王者に輝きました。待望のGI初制覇です。関西競馬エイトの西尾学トラックマン(TM)はレースぶりをどうみましたか。

西尾学TM 外枠(16頭立ての15番枠)からテンは無理をしなかったんですが、ペースが遅いと感じたミルコ・デムーロ騎手が向こう正面でまくっていきましたよね。

デスク 5ハロン通過タイムは61秒1。3コーナーまでに、逃げたヤマカツライデンの外に並びかけました。

西尾TM 外枠だったので、こういう競馬は想定していたと思います。ヤマカツライデンが(ハナへ)行くことは分かっていましたけど、(ペースが)落ち着きそうなメンバーでしたし、2番手以降は分からない状況でした。スワーヴリチャードが、前にいたトリオンフに合わせて上がっていったことが、このレースの勝因かなと思います。

デスク 直線ですぐに先頭へ。

西尾TM 先頭に立ってからも力んでいる感じはなく、もうひと脚を使えました。力がありますね。

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