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2018.3.29 12:47

JRA現役最年長・木幡初広騎手が引退、調教助手に(1/2ページ)

2017年4月1日、JRA史上初の親子4騎手競演を果たした木幡ファミリー(左から)木幡初也騎手、木幡初広騎手、木幡巧也騎手、木幡育也騎手

2017年4月1日、JRA史上初の親子4騎手競演を果たした木幡ファミリー(左から)木幡初也騎手、木幡初広騎手、木幡巧也騎手、木幡育也騎手【拡大】

 JRA現役騎手最年長の木幡初広騎手(52)=美浦・杉浦宏昭厩舎=が3月31日をもって現役を引退することが29日、JRAから発表された。

 木幡初広騎手は1984年3月デビュー。同5月13日、新潟1R(エドワーズシチー)で初勝利を挙げ、JRA通算784勝。重賞は1997年の新潟記念(パルブライト)など8勝。長男の木幡初也騎手(22)、次男の木幡巧也騎手(21)、三男の木幡育也騎手(19)はJRA現役ジョッキー。2017年4月1日の中山6RでJRA史上初の親子4騎手が同一レースに騎乗して話題となった。

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