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2018.3.1 05:01

【金鯱賞】サトノダイヤモンド、3頭併せで遅れ

昨年の凱旋門賞15着以来の復帰となるサトノダイヤモンドは、CWコースで3頭併せ。一杯に追われ併走馬2頭に先着を許した

昨年の凱旋門賞15着以来の復帰となるサトノダイヤモンドは、CWコースで3頭併せ。一杯に追われ併走馬2頭に先着を許した【拡大】

 《栗東》昨年の凱旋門賞15着以来となるサトノダイヤモンド(池江、牡5)は、CWコースで3頭併せ。一杯に追われるとラスト1ハロン11秒6(6ハロン81秒4)で中サトノノブレス(牡8)に半馬身、外カフェブリッツ(1600万下)にそれぞれ1馬身遅れてフィニッシュした。「ダイヤモンドは今週も切れなかったね。フランス2戦で大敗しているし、精神的なものなのかな。あとひと追いでどれだけ変わってくれるか。ノブレス(6ハロン81秒8-11秒5)は年齢の割に頑張っている。ただメンバーが強い」と池江調教師は控えめだ。

 3連覇がかかるヤマカツエース(池添兼、牡6)は、CWコースで単走追い。一杯に追われて6ハロン81秒0-11秒5をマーク。池添兼調教師は「しまいもしっかりしていていい動き。来週はサラッと調整する。ここは頑張りたいところだね」と力を込めた。

 《美浦》中日新聞杯で重賞初勝利のメートルダール(戸田、牡5)はWコースでネイビーブルー(1600万下)と併せて5ハロン67秒1-13秒0で馬なり併入。「短期放牧からいい状態で戻ってきた。メンバーは強くなるが、前回勝ったときと同じ条件だからね」と戸田調教師。

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