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2018.2.26 18:55

【オーシャンS】レース展望(2/4ページ)

昨年の桜花賞馬レーヌミノル。小細工なしの競馬ができるスプリント戦で、どんな走りを見せるか

昨年の桜花賞馬レーヌミノル。小細工なしの競馬ができるスプリント戦で、どんな走りを見せるか【拡大】

 ネロ(栗東・森秀行厩舎、牡7歳)は京阪杯を連覇して、衰えを知らない。前走後はここを目標にしっかりと調整。もともと調教駆けする馬だが、21日の栗東坂路での1週前追い切りで4ハロン48秒6の一番時計をマークしており、元気いっぱいだ。中山芝コースも【2・2・0・4】と実績があり、斤量が前回の58キロから56キロに減るのも好材料だ。馬場が渋るようならなおいい。

 昨年の2着馬ナックビーナス(美浦・杉浦宏昭厩舎、牝5歳)は中山芝1200メートルで【2・3・0・0】とパーフェクト連対。オープン特別を4勝しながら、前走のシルクロードSでも5着とタイトルに手が届かない点は気になるが、今回も手の内に入れている横山典弘騎手とのコンビで、上位争いは必至だ。

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