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2018.2.22 05:07

【中山記念】ヴィブロス軽快に12秒6

ヴィブロス=栗東トレセン(撮影・安部光翁)

ヴィブロス=栗東トレセン(撮影・安部光翁)【拡大】

 昨年のエリザベス女王杯5着以来となるGI2勝馬ヴィブロスは、坂路で単走。軽快な脚さばきで4ハロン54秒7-12秒6を馬なりでマークした。

 「55秒ぐらいを予定していたし予定通り。先週までしっかりやれているし、いつも通りですよ」と友道調教師は納得顔だ。「昨年は初めて古馬相手にも力を出せたし、実績も積んできた。自信を持っていける」と続けた。連覇がかかるドバイターフ(3月31日、メイダン、GI、芝1800メートル)へと弾みをつける。

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