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2018.2.13 05:06

【クイーンC】ドラクマ、桜までNonstop!(1/3ページ)

早め先頭からテトラドラクマが堂々と押し切り。田辺騎手は34歳のバースデーVとなった(撮影・塩浦孝明)

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 第53回クイーンカップ(12日、東京11R、GIII、3歳牝馬オープン国際(特指)、別定、芝1600メートル、1着本賞金3500万円 =出走16頭)3番人気のテトラドラクマが好スタートから主導権を握り、府中の長い直線を力強く押し切った。通算2勝目で重賞は初制覇。12日に34歳になった田辺騎手は、誕生日を師匠の小西調教師との重賞Vで飾った。タイム1分33秒7(良)。今後は桜花賞(4月8日、阪神、GI、芝1600メートル)、NHKマイルC(5月6日、東京、GI、芝1600メートル)などが視野に入る。1番人気のマウレアは3番手から伸びきれず5着に敗れた。

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