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2018.2.13 22:44

【京都牝馬S】レース展望(1/4ページ)

ターコイズSで重賞初制覇を果たしたミスパンテールは目下の勢いが目立つ。初の1400メートルもプラスに働く

ターコイズSで重賞初制覇を果たしたミスパンテールは目下の勢いが目立つ。初の1400メートルもプラスに働く【拡大】

 土曜は京都メインで京都牝馬S(17日、GIII、芝1400メートル)が行われる。1600メートルから距離が短縮され、時期も1カ月遅くなってから3年目。過去2年の連対馬では、一昨年の優勝馬クイーンズリングがその秋に府中牝馬S-エリザベス女王杯と連勝、同2着マジックタイムがダービー卿チャレンジT、ターコイズSと重賞2勝、昨年の1着レッツゴードンキが高松宮記念、スプリンターズSでともに2着、同2着ワンスインナムーンがスプリンターズSで3着と、いずれも活躍が目立つ。短距離路線での飛躍を期す馬も参戦してくるカテゴリーだけに、春のGIではヴィクトリアマイル(5月13日、東京、芝1600メートル)、安田記念(6月3日、同)はもちろん、高松宮記念(3月25日、中京、芝1200メートル)に向けても目が離せない。

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