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2018.2.13 22:33

【ダイヤモンドS】レース展望(2/4ページ)

2014、15年とダイヤモンドSを連覇したフェイムゲームが中心。3年ぶりとなる同レース3勝目を狙う

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 プレストウィック(美浦・武藤善則厩舎、牡7歳)は前走のステイヤーズSで2着フェイムゲームと2馬身差の3着。これまで3000メートル以上の長丁場は3度走っているが、4、5、3着と全て掲示板を確保している。昨年は丹頂Sでオープン特別初Vを飾るなど、まだまだ力をつけており、十分にチャンスはあるはずだ。

 ソールインパクト(美浦・戸田博文厩舎、牡6歳)は昨年、七夕賞3着、アルゼンチン共和国杯2着と重賞制覇に手が届くポジションにまで上がってきた。3000メートル以上のレースは初めてだが、長くいい脚を使えるタイプなので新境地を開く可能性も秘めている。

 ヤマカツライデン(栗東・池添兼雄厩舎、牡6歳)は函館記念3着以来7カ月ぶりながら、CWコースで1月31日に6ハロン78秒8、2月7日に同79秒4と2週連続の好タイムをマーク。昨春の天皇賞(15着)ではレコードを演出するハイペースの逃げを打っただけに、今回も主導権を取りにいきそうだ。母の父がステイヤーのダンスインザダークで、ペースさえコントロールできれば大駆けがあっても不思議ではない。

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