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2018.2.13 22:33

【ダイヤモンドS】レース展望(1/4ページ)

2014、15年とダイヤモンドSを連覇したフェイムゲームが中心。3年ぶりとなる同レース3勝目を狙う

2014、15年とダイヤモンドSを連覇したフェイムゲームが中心。3年ぶりとなる同レース3勝目を狙う【拡大】

 東京では土曜メインに当コースで最長距離となる芝3400メートルのマラソンレース、ダイヤモンドS(17日、GIII)が行われる。小倉競馬の代替開催が13日に実施されたため、ハンデは14日に発表とずれ込むが、中心となるのは、やはり2014、15年と連覇したフェイムゲーム(美浦・宗像義忠厩舎、セン8歳)だ。6歳時に去勢してから一時低迷したが、クリストフ・ルメール騎手と初コンビを組んだ昨年の目黒記念で鮮やかな復活V。前走のステイヤーズSでもアルバートの末脚に屈したものの、早め先頭の積極策から2着に入り、改めて一流長距離ランナーの実力を示した。もともとレース間隔をあけながら使われている馬で、2カ月半ぶりでもOK。ハンデは重くなるだろうが、16年には58.5キロを背負って2着に入っているだけに心配は無用だろう。3年ぶりとなる同レース3勝目を狙う。

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