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2018.2.13 20:42

【フェブラリーS】レース展望(5/5ページ)

昨年の覇者ゴールドドリームは史上2頭目の連覇を目指す

昨年の覇者ゴールドドリームは史上2頭目の連覇を目指す【拡大】

 出否未定ながら牝馬はもう1頭、レッツゴードンキ(栗東・梅田智之厩舎、6歳)が登録。唯一のダート挑戦だった一昨年のJBCレディスクラシックで2着に入っているだけに、追い切り後の判断が注目される。

 ほかにも、初のマイル挑戦となる実力馬アウォーディー(栗東・松永幹夫厩舎、牡8歳)、末脚堅実なキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡7歳)、JBCスプリントの覇者ニシケンモノノフ(栗東・庄野靖志厩舎、牡7歳)、昨年の2着馬ベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡8歳)、韓国のローカルGIコリアCの覇者ロンドンタウン(栗東・牧田和弥厩舎、牡5歳)なども上位争いが可能だ。

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