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2018.2.12 05:01

【京都記念】レイデオロまさか3着…折り合い欠いた

断然人気に推されるも京都記念3着に終わったレイデオロ

断然人気に推されるも京都記念3着に終わったレイデオロ【拡大】

 第111回京都記念(11日、京都11R、GII、4歳上オープン国際、別定、芝・外2200メートル、1着本賞金6200万円=出走10頭)ゴール前は大きなどよめきに包まれた。ジャパンC2着以来だったダービー馬レイデオロは、断然の1番人気に支持されながらも3着に敗退。中団を追走していた向こう正面で掛かり気味になり、ちぐはぐな競馬で復帰初戦を落とした。

 初コンビのバルジュー騎手は「ペースがガクンと落ちたとき、掛かって行きたがった。4角からもバテているんじゃなく、ジリジリした脚。休み明けのぶんファイトする気持ちが薄かった」とがっくり。藤沢和調教師は開口一番「すみません」と頭を下げ、「レース間隔が開いていたぶん、行きたがった。きょうは勝った馬が強かったし、仕方ない。次走は様子を見て考えます」と話すにとどめ、ドバイ遠征などについて明言は避けた。

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