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2018.2.11 05:02

【洛陽S】サトノアーサー、1年2カ月ぶりV

洛陽ステークス、1着3番サトノアーサー

洛陽ステークス、1着3番サトノアーサー【拡大】

 洛陽ステークス(10日、京都11R、4歳上オープン国際、別定、芝・外1600メートル、1着本賞金2300万円 =出走12頭)1番人気サトノアーサー(栗・池江、牡4、父ディープインパクト)が中団から上がり3ハロン最速タイの36秒6をマークし、2歳時のシクラメン賞以来1年2カ月ぶりの勝利を挙げた。タイム1分36秒2(稍重)。通算9戦3勝でオープン初勝利。初めてコンビを組んだムーア騎手は今年のJRA初勝利となった。

 ◆ムーア騎手(サトノアーサー1着)「ペースが速くなったり、いいことがいろいろと重なって勝てた。距離はもう少しあってもいい」

 ◆古川騎手(グァンチャーレ2着) 「こんな馬場(稍重)なので早めに行こうと思っていた。何とかしのいだと思ったけど、1頭決め手のある馬がいた」

 ◆川田騎手(タガノブルグ3着) 「こういう馬場は得意じゃないという話でしたが、結果的には合ったということでしょうね」

 ◆バルジュー騎手(ムーンクエイク5着) 「引っ掛かるところがあったし、追い出してからもワンペースな感じだった。馬場が合わないところもあった」

 ◆横山典騎手(カワキタエンカ10着) 「返し馬からおかしかった。真っすぐ走れず、きょうはご機嫌斜めだったね」