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2018.1.30 05:01

父の無念は娘が晴らす!ラッキー、凱旋門賞を視野

昨年の阪神JFを制したラッキーライラック

昨年の阪神JFを制したラッキーライラック【拡大】

 最優秀2歳牝馬ラッキーライラックは、チューリップ賞から春2冠を見据える。馬主のサンデーレーシング・吉田俊介代表は「成長を感じます。距離が延びても楽しみ」と期待を寄せた。また、春の結果次第では秋に凱旋門賞(10月7日、仏ロンシャン、GI、芝2400メートル)挑戦のプランもある。吉田代表は2012、13年に凱旋門賞2着だった父の名を挙げ「オルフェーヴルの初年度産駒として、父の能力を引き継いだすごい馬」と評価。ノーザンファームの吉田勝己代表も「日本馬は絶対勝てる。3歳牝馬は斤量面で有利だからね」と挑戦に自信を見せていた。

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