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2018.1.30 19:21

【東京新聞杯】レースの注目点(1/2ページ)

昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード

昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード【拡大】

★豪華メンバー集結!GI馬3頭が出走なら16年ぶり

 2月4日の東京では、東京新聞杯が実施される。同レースはグレード制が導入された1984年以降、1・2月の東京芝1600メートルで実施されており(1995年は降雪によりダート1600メートルに変更、2003年は中山で実施)、優勝馬のうちギャロップダイナ、トロットサンダー、アドマイヤコジーンの3頭が同年の安田記念を制覇。春のマイルGI戦線を占う重要な重賞となっている。

 今年の東京新聞杯には、昨年のヴィクトリアマイルを制したアドマイヤリード(牝5歳、栗東・須貝尚介厩舎)、2014年の朝日杯FS勝ち馬ダノンプラチナ(牡6歳、美浦・国枝栄厩舎)、2016年の朝日杯FS勝ち馬サトノアレス(牡4歳、美浦・藤沢和雄厩舎)と3頭のJRA・GI勝ち馬を含む17頭が登録している。

 東京新聞杯に3頭のJRA・GI勝ち馬が出走すれば、2002年以来16年ぶりとなるが、ハイレベルな一戦を制すのはどの馬だろうか。なお、アドマイヤリードには藤岡康太騎手、ダノンプラチナには田辺裕信騎手、サトノアレスには柴山雄一騎手が騎乗する予定。

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