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2018.1.29 17:40

【きさらぎ賞】レース展望(4/4ページ)

キャリアは1戦のみも新馬戦を圧巻の内容で制した昨年の皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ

キャリアは1戦のみも新馬戦を圧巻の内容で制した昨年の皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ【拡大】

 グローリーヴェイズ(美浦・尾関知人厩舎、牡)は新馬勝ち後、中京のこうやまき賞で2着。前にいたカフジバンガードを捕らえきれなかったが、上がり3ハロン33秒4の脚を使って頭差まで迫り、3着馬は3馬身突き放した。まだトモ(後肢)が甘く、上り坂で反応が遅れたぶんの負けと陣営は分析。直線が平坦の京都はプラスといえる。

 オーデットエール(栗東・須貝尚介厩舎、牡)は新馬勝ちした後、勝利はないが、新潟2歳S6着、萩S2着、黄菊賞5着と大崩れしていない。今回も上位争いが見込める。

 3戦連続で上がり最速の脚を使い、前走で勝ち上がったラセット(栗東・庄野靖志厩舎、牡)、マイルの初戦は勝ったとはいえ、前半が忙しい感じだったレッドレオン(栗東・角居勝彦厩舎、牡)、いいレースセンスを見せて新馬戦を快勝したニホンピロタイド(栗東・大橋勇樹厩舎、牡)なども争覇圏内だ。

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