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2018.1.28 14:58

【セントポーリア賞】道営馬ハッピーグリンが豪快に差し切る

セントポーリア賞は道営馬のハッピーグリンが豪快に差し切ってV

セントポーリア賞は道営馬のハッピーグリンが豪快に差し切ってV【拡大】

 1月28日の東京9R・セントポーリア賞(3歳500万下、芝1800メートル)は、大野拓弥騎手騎乗の5番人気ハッピーグリン(牡、北海道・田中淳司厩舎)が後方追走から直線は大外から追い込んで前をとらえた。タイムは1分49秒8(良)。ホッカイドウ競馬所属馬だが、芝はコスモス賞(札幌芝1800メートル)で3着、すずらん賞(札幌芝1200メートル)で3着の実績があった。

 1馬身1/4差の2着には中団追走から馬場の真ん中を伸びたリビーリング(2番人気)、さらに1馬身半差遅れた3着に待機策から直線は最内から脚を伸ばしたプロトスター(6番人気)。1番人気のダークナイトムーンは逃げて4着。

 セントポーリア賞を勝ったハッピーグリンは、父ローエングリン、母レディセラヴィ、母の父アグネスタキオンという血統。通算成績は10戦3勝(うち地方競馬で7戦2勝)。

 ◆大野拓弥騎手(1着 ハッピーグリン)「最初はハミをかんでいたが、進路を外に切り替えてからは落ち着いて走ってくれました。手応え良く直線を向けたし、前に並びかける時の脚も速かったですね。軽い走りをするし、いい瞬発力を持っています。今日の感じなら距離がもう少し長くても大丈夫だと思います」

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