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2018.1.28 19:19

【みんなの反省会】馬体が好調時に戻っていたノンコノユメ(2/4ページ)

ノンコノユメは2015年の武蔵野S以来の勝利で復活をアピールした

ノンコノユメは2015年の武蔵野S以来の勝利で復活をアピールした【拡大】

デスク 確かに内田博幸騎手も「砂をかぶらないところに出して、よく伸びてくれた」と話していましたね。15年の交流GI、ジャパンダートダービーを制した実績のある馬が、復活したとみていいですか。

山本TM いいんじゃないですか。

デスク フェブラーSの距離は1600メートル。16年に2着に食い込んでいます。

山本TM 1回、1400メートルを使ったのがいいと思います。ピリっとするでしょうから。

デスク 2着は1番人気のサンライズノヴァ。勝ち馬とともに後方から伸びてきて、最後はハナ差で差されました。

山本TM ちょうど(ノンコノユメの)前にいたので、目標にされました。(敗れたのは)そのぶんかなと思っています。

デスク 3着は2番人気のカフジテイク。こちらは道中、最後方でレースを進めていました。

山本TM 10キロ増えていましたね。馬体が減っていた上での10キロ増だったノンコノユメと違って、ゆるかった感じを受けました。それに、調教は本数こそこなしていましたけど、負荷をかけてはいなかったんです。

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