中央競馬:ニュース中央競馬

2018.1.22 18:29

【根岸S】レース展望(3/5ページ)

昨年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたカフジテイクが、連覇を狙って出陣する

昨年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたカフジテイクが、連覇を狙って出陣する【拡大】

 昨年のユニコーンSを勝っているサンライズノヴァ(栗東・音無秀孝厩舎、牡4歳)は、活躍が目立つ4歳世代ではただ一頭の参戦。2走前の武蔵野Sは馬体減の影響もあったのか大敗したが、プラス12キロで臨んだ前走は2着と巻き返した。この舞台で行われたグリーンチャンネルCは出遅れを克服して差し切り勝ち。厩舎にとっては先週のAJCC(ダンビュライト)に続く2週連続の重賞Vがかかる。

 アキトクレッセント(栗東・清水久詞厩舎、牡6歳)は、武蔵野S3着、オープン特別・ギャラクシーS1着と充実ぶりが著しい。3歳春にオープン特別・昇竜Sを勝っていた素質馬が再び軌道に乗ってきた。コンビを組む荻野極騎手は昨年47勝を挙げ、さらなる飛躍が期待されるデビュー3年目。GI・7勝の名馬キタサンブラックの背中を知る若武者とのコンビで、人馬ともに重賞初勝利を挙げるシーンが見られるかもしれない。

【続きを読む】