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2018.1.22 18:29

【根岸S】レース展望(2/5ページ)

昨年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたカフジテイクが、連覇を狙って出陣する

昨年の根岸Sで重賞初制覇を果たしたカフジテイクが、連覇を狙って出陣する【拡大】

 昨年2着のベストウォーリア(栗東・石坂正厩舎、牡8歳)は、交流GIマイルチャンピオンシップ南部杯6着、武蔵野S7着と、ここ2戦は振るわない。それでも、2014、15年南部杯連覇、昨年のフェブラリーS2着など、実績は最上位。武蔵野Sの後はひと息入れて立て直され、年末に帰厩した。じっくり乗り込まれての復帰戦だけに、好走が期待できる。

 昨年4着のキングズガード(栗東・寺島良厩舎、牡7歳)は、年齢を重ねるごとに力をつけ、昨夏のプロキオンSで重賞初制覇。2着カフジテイクに2馬身差の勝利で価値が高い。前走のチャンピオンズCは8着だったが、流れも距離も合わなかった印象だ。末脚の破壊力はメンバー屈指。全8勝を挙げている1400メートルなら、重賞2勝目を飾っても不思議はない。

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