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2018.1.6 11:25

角居厩舎解散 ヴィクトワールピサ、ウオッカなどを管理した名門

角居勝彦調教師

角居勝彦調教師【拡大】

 2011年ドバイワールドCを勝ったGI3勝馬ヴィクトワールピサやGI7勝の名牝ウオッカなどを管理した中央競馬の角居勝彦調教師(53)=栗東=が、21年2月末で調教師免許を返上することが、6日までにわかった。

 栗東トレセンで取材に応じ、「昨年の10月には(自厩舎の)スタッフには話しました。今月から馬主さんにも説明しています」と説明。祖母の代から続く天理教の仕事を継ぐためで、引退後は競馬界から離れるつもりだという。「去年の春まで(解散は)頭になかった。去年の春先に生まれた子を引き受ける約束をしているので、その子たちがクラシック(競走)を終えるまでは責任があると思う」と話した。

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