ノーザンファーム、生産者部門7年連続トップ

2017.12.31 05:02

 29日の東京大賞典が終わり、2017年の中央競馬の表彰対象レースがすべて終了、各部門のリーディングが確定した。

 ノーザンファームが145億6076万5000円と昨年を5億円弱上回る、史上最高の獲得賞金額で7年連続のトップとなった。レイデオロのダービー、アルアインの皐月賞、シュヴァルグランのジャパンCなどGIは11勝、重賞は50勝。圧倒的な強さを見せた。

 2位は社台ファームで63億7163万5000円。GIはソウルスターリングのオークス、レッドファルクスのスプリンターズSの2勝。重賞は11勝だった。

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