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2017.12.25 05:09

【有馬記念】ありがとうキタサン!サブちゃん、愛馬に新曲で花道(1/4ページ)

勝負服と同じカラーの法被を着て、お別れセレモニーで『まつり』を熱唱する北島三郎(左)、武豊騎手(右)ら(撮影・蔵賢斗)

勝負服と同じカラーの法被を着て、お別れセレモニーで『まつり』を熱唱する北島三郎(左)、武豊騎手(右)ら(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 第62回有馬記念(24日、中山11R、GI、3歳上オープン国際(指)、定量、芝・内2500メートル、1着本賞金3億円=出走16頭)劇的なフィナーレだ。中央競馬の年末の大一番、有馬記念が24日に行われ、ラストランを迎えた1番人気で武豊騎乗のキタサンブラック(栗東・清水久詞厩舎、牡5歳)が、逃げ切ってJRA最多タイのGI7勝目を挙げ、歴代獲得賞金1位となった。レース後に、北島三郎オーナー(81)は、涙を浮かべながら愛馬とファンへの感謝を込めて新曲の『ありがとう キタサンブラック』を披露、そして封印していた『まつり』を熱唱。クリスマスイブに競馬ファンへビッグなプレゼントとなった。

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