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2017.12.16 15:37

【ターコイズS】3歳馬ミスパンテールが重賞初制覇(1/2ページ)

大激戦となったターコイズSは3歳馬のミスパンテールが制した(青帽手前)

大激戦となったターコイズSは3歳馬のミスパンテールが制した(青帽手前)【拡大】

 12月16日の中山11Rで行われた第3回ターコイズステークス(3歳以上オープン、牝馬、GIII、芝・外1600メートル、ハンデ、16頭立て、1着賞金=3600万円)は、横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝3歳、栗東・昆貢厩舎)が中団追走から差し切り勝ち。直線は内めの狭いところをすり抜けて伸び、初の重賞タイトルをものにした。タイムは1分34秒2(良)。

 クビ差の2着には好位追走から内めを伸びたフロンテアクイーン(3番人気)、さらにハナ差遅れた3着に大外から追い込んだデンコウアンジュ(7番人気)。今年のローズS・GIIの勝ち馬で1番人気に推されたラビットランはさらにクビ差遅れた4着に敗れた。

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