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2017.12.4 19:09

【カペラS】レース展望(3/4ページ)

2014年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴンが実績最上位。3年2カ月も勝ち星から遠ざかっているが、決め手は健在であり得意舞台で好勝負が見込める

2014年のスプリンターズS優勝馬スノードラゴンが実績最上位。3年2カ月も勝ち星から遠ざかっているが、決め手は健在であり得意舞台で好勝負が見込める【拡大】

 今回のJBCスプリント組で最先着したのは3着のブルドッグボス(浦和・小久保智厩舎、牡5歳)。当時の末脚は見どころ十分だった。4月までJRAで走り、中山ダート1200メートルでは昨春、オープン特別の千葉Sを勝っている。侮れない存在だ。引き続き内田博幸騎手とのコンビで臨む。

 ペースの鍵を握るのは一昨年のJBCスプリント優勝馬コーリンベリー(美浦・小野次郎厩舎、牝6歳)。今年のJBCスプリントではハイペースで逃げて6着に敗れたが、着差は0秒3とわずか。昨年のカペラSでは控える競馬で3着と上位に入っており、この馬の出方が大いに注目される。

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